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反応装置一本釣り

一般に、ボタンのデザインを立体的なものにして、丸みを持たせることにより、ユーザのクリック率を上げることができると言われています。マウスが乗ったときに色を変えたり、画像を乗せることも有効です。
しかし、もっと大切なのは、ユーザからきちんと見える場所に、適切に配置することです。ユーザを誘導する導線上にきちんと載せることはもちろん、どのページに移動しても見失うことが無いよう、全ページの固定した位置に配置することも有効です。

反応装置の多くは、最終的に、問い合わせの電話・FAX番号か、入力フォームの形になります。電話・FAX番号の場合、必ず受付時間をすぐ近くに併記し、電話に応対できない事態を防ぎます。
入力フォームの場合、必須入力項目と省略可能項目をしっかり分け、必須項目の数を極力減らします。また、全角・半角の切り替えをユーザが意識する必要を無くしたり、入力内容が不適切だった場合のエラー画面を親切にするなどの、細かい気配りも欠かせません。
商品注文や予約画面、会員登録など、入力のステップが複数に及ぶ場合には、必ず全ステップ数を示し、今の画面が何ステップ目に当たるのかのナビゲーションバーを用意しましょう。

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